施工事例
ウルトラシリコン+ウルトラトップ
三芳町 N様
2025.08.30
外壁塗装~サイディング模様塗り~|三芳町|
BEFORE
AFTER
| エリア | 埼玉県三芳町 |
|---|---|
| お客様 | N様 |
| 工事内容 | 仮設足場・外壁塗装・付帯部塗装・シーリング |
| 工期 | 15日間 |
| リフォーム費用 | ¥1,000,000~¥1,200,000 |
| 仕様 | ウルトラシリコン+ウルトラトップ |
| 築年数 | 20年 |
| 坪数 | 28坪 |
| 施工 | ガイソー富士見店 |
既存劣化状況
外壁のチョーキングが顕著にみられました。外壁を手で触ったときに、白い粉が手につく現象のことです。
これは外壁の表面を守っている 塗装の成分(顔料や樹脂)が紫外線や雨風で劣化し、粉状になって表面に出てきていて、塗り替えのサインです。
これは外壁の表面を守っている 塗装の成分(顔料や樹脂)が紫外線や雨風で劣化し、粉状になって表面に出てきていて、塗り替えのサインです。
サイディングが少し浮いている状態でした。
経年劣化や施工時のズレ、雨や湿気・日差しの影響などによって「浮き」や「反り」が出てしまうことがあります。外壁材がピタッと収まらず浮いたり、反り返って波打つように変形したりする状態です。軽度でしたので浮いてしまっている部分はビスで留めてから塗装します。重度の場合は張替を推奨します。
経年劣化や施工時のズレ、雨や湿気・日差しの影響などによって「浮き」や「反り」が出てしまうことがあります。外壁材がピタッと収まらず浮いたり、反り返って波打つように変形したりする状態です。軽度でしたので浮いてしまっている部分はビスで留めてから塗装します。重度の場合は張替を推奨します。
シーリングの白化・硬化・ひび割れが見受けられます。サイディングの継ぎ目やサッシまわりに使われている「シーリング材」は、本来ゴムのように柔らかく伸び縮みして、外壁の動きに追従しながら雨水の侵入を防いでいます。
しかし、年数が経つと紫外線や風雨の影響で劣化が進み、だんだんと白く硬くなり、ひび割れが出てきます。シーリングの劣化は雨漏りにもつながりますので適切なメンテナンスが必要です。
しかし、年数が経つと紫外線や風雨の影響で劣化が進み、だんだんと白く硬くなり、ひび割れが出てきます。シーリングの劣化は雨漏りにもつながりますので適切なメンテナンスが必要です。
バイオ高圧洗浄
外壁北面と、バルコニーの内側の外壁にカビコケが見られました。
外壁にコケやカビが発生すると、見た目が汚れてしまうだけでなく、建物にとってもさまざまな悪影響を及ぼします。
湿気を含んだままの状態が続くと外壁材の劣化を早めたり、防水性能が低下して雨水が浸み込みやすくなったりすることがあります。
外壁にコケやカビが発生すると、見た目が汚れてしまうだけでなく、建物にとってもさまざまな悪影響を及ぼします。
湿気を含んだままの状態が続くと外壁材の劣化を早めたり、防水性能が低下して雨水が浸み込みやすくなったりすることがあります。
ガイソー富士見店では高圧洗浄に加え、専用の洗浄剤 「ガイソーパワークリーナー」 を使用してコケやカビをしっかりと洗浄します。通常の水洗いだけでは落としきれない根の部分まで除去することができるため、再発を抑え、美しい外壁を長持ちさせる効果が期待できます。
外壁塗装の前にきちんと洗浄を行うことで、塗料の密着性も高まり、仕上がりや耐久性にも大きく差が出ます。
「見た目の改善」と「建物を守るための下地づくり」の両方の意味で、コケ・カビの除去はとても重要な工程です。
外壁塗装の前にきちんと洗浄を行うことで、塗料の密着性も高まり、仕上がりや耐久性にも大きく差が出ます。
「見た目の改善」と「建物を守るための下地づくり」の両方の意味で、コケ・カビの除去はとても重要な工程です。
シーリング
既存のシーリングを撤去したところ、目地底の金属部にサビが見られたため、そのまま新しいシーリングを充填すると密着不良や早期劣化の原因になる恐れがありました。そこで、適切な施工として ボンドブレーカー(絶縁テープ) を貼り付けた上で新規のシーリングを充填しています。
ボンドブレーカーを貼る理由は、シーリング材が三面接着にならないようにするためです。三面接着になると外壁の動きに追従できず、ひび割れや剥離が起こりやすくなります。ボンドブレーカーを施工することで「両側の2面接着」となり、シーリング材がしっかり伸縮して耐久性が高まります。
ボンドブレーカーを貼る理由は、シーリング材が三面接着にならないようにするためです。三面接着になると外壁の動きに追従できず、ひび割れや剥離が起こりやすくなります。ボンドブレーカーを施工することで「両側の2面接着」となり、シーリング材がしっかり伸縮して耐久性が高まります。
サッシまわりや入り隅部分は既存のシーリングをすべて撤去することが難しいため、 打ち増し工法 にて補修を行いました。既存のシーリングの上から新しいシーリングを重ねることで防水性を確保し、雨水の侵入を防ぎます。
このように建物の部位や劣化状況に応じて「打ち替え」と「打ち増し」を適切に使い分けることで、外壁全体の防水性能をしっかりと回復させることができます。
このように建物の部位や劣化状況に応じて「打ち替え」と「打ち増し」を適切に使い分けることで、外壁全体の防水性能をしっかりと回復させることができます。
使用した材料は、耐久性・耐候性に優れた ペンギンシール MS2570typeNB です。
このシーリング材は、外壁サイディングの目地やサッシまわりに特化した高性能タイプで、
・紫外線や雨風に強く、長期間の防水性能を維持
・柔軟性が高く、外壁の動きに追従してひび割れを防止
ノ・ンブリードタイプのため、外壁や塗装面を汚しにくく美観を保持
といったメリットがあります。
このシーリング材は、外壁サイディングの目地やサッシまわりに特化した高性能タイプで、
・紫外線や雨風に強く、長期間の防水性能を維持
・柔軟性が高く、外壁の動きに追従してひび割れを防止
ノ・ンブリードタイプのため、外壁や塗装面を汚しにくく美観を保持
といったメリットがあります。
外壁塗装
下塗り
下地専用の塗料で密着性を高めます。
中塗り
外壁全体にベースとなる色を塗布し、仕上げの基盤を作ります。
上塗り
ベースとは異なる色を重ねて塗装し、サイディングの模様を活かした立体的な外観に仕上げました。
築20年を迎えたサイディング外壁のお住まいで、外壁塗装工事を行いました。長年の紫外線や風雨の影響で塗膜の劣化や色あせが目立ち始めており、防水性能を回復させるために塗装メンテナンスを実施しています。
今回の工事では、ただ色を塗り替えるだけでなく、中塗りと上塗りの色を変えることで模様を活かす「多彩仕上げ」 を採用しました。下地となる中塗りにベースカラーを施し、その上から別の色を重ねることで、サイディングの凹凸が際立ち、立体感のある自然な仕上がりになります。単色塗装に比べて高級感があり、新築時のデザイン性を再現することができるのも特徴です。
外壁の防水性を取り戻すだけでなく、デザイン性の高い外観に一新されました。単色では出せない奥行き感と高級感が生まれ、お客様にも「まるで新築のようになった」と大変ご満足いただけました。
今回の工事では、ただ色を塗り替えるだけでなく、中塗りと上塗りの色を変えることで模様を活かす「多彩仕上げ」 を採用しました。下地となる中塗りにベースカラーを施し、その上から別の色を重ねることで、サイディングの凹凸が際立ち、立体感のある自然な仕上がりになります。単色塗装に比べて高級感があり、新築時のデザイン性を再現することができるのも特徴です。
外壁の防水性を取り戻すだけでなく、デザイン性の高い外観に一新されました。単色では出せない奥行き感と高級感が生まれ、お客様にも「まるで新築のようになった」と大変ご満足いただけました。
トップコート(外壁4回塗り)
仕上げとして トップコートを塗布 しました。
トップコートをかけることで、
・紫外線や雨水から塗膜を守り、耐久性が向上
・汚れが付きにくく、長期間美観を保持
・塗装表面がより滑らかになり、艶や質感がアップ
といったメリットが得られます。
塗装の劣化を遅らせるため、次回の塗り替えまでの周期を延ばすことができ、長い目で見てコスト削減につながります。
トップコートは「外壁のクリアコーティング」で、塗装を長持ちさせ、美しさを守る仕上げ」です。
トップコートをかけることで、
・紫外線や雨水から塗膜を守り、耐久性が向上
・汚れが付きにくく、長期間美観を保持
・塗装表面がより滑らかになり、艶や質感がアップ
といったメリットが得られます。
塗装の劣化を遅らせるため、次回の塗り替えまでの周期を延ばすことができ、長い目で見てコスト削減につながります。
トップコートは「外壁のクリアコーティング」で、塗装を長持ちさせ、美しさを守る仕上げ」です。
使用材料
今回使用したウルトラシリコンは、一般的なシリコン塗料よりも耐久性が高く、色あせや汚れに強い塗料です。さらに、その上からウルトラトップを重ねることで紫外線や雨風から外壁をしっかり守り、美しさが長く続きます。通常12年~15年ほどで塗り替えが必要なところを、プラス10年延ばせるので、長期的に見れば塗り替え回数を減らすことができ、結果的にコストの削減にもつながるのが大きなメリットです。
before
after
使用塗料:ウルトラシリコン+ウルトラトップ
色:PX-725(17-50D)PX-726(17-40D)
使用塗料:ウルトラシリコン+ウルトラトップ
色:PX-725(17-50D)PX-726(17-40D)
before
after
今回のお住まいは瓦屋根で、瓦自体は塗装の必要がない状態でした。しかし、棟部(屋根の頂点部分)のつなぎ目に充填されているシーリング材が劣化しており、ひび割れや剥がれが見受けられました。シーリングの劣化を放置すると、そこから雨水が侵入し、下地木部の腐食や雨漏りの原因となる恐れがあります。
せっかく外壁工事に伴い足場を設置しているため、この機会に補修を行いました。今回の補修は追加費用をいただかず、サービス工事として対応いたしました。
お住まいを長く安心して維持していただけるよう、「できるときにできる補修」を大切にしております。
せっかく外壁工事に伴い足場を設置しているため、この機会に補修を行いました。今回の補修は追加費用をいただかず、サービス工事として対応いたしました。
お住まいを長く安心して維持していただけるよう、「できるときにできる補修」を大切にしております。
担当者より
ガイソー富士見店
担当:梅村幸司
このたびは大切なお住まいの外装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
築20年を迎えたお住まいでは、シーリングの劣化や外壁の防水性能の低下が見られ、雨水の侵入や下地の傷みに直結する恐れがありました。そのため、ジョイント目地の打ち替えやサッシまわりの打ち増しを丁寧に行い、防水性をしっかり確保しました。
外壁には、プレマテックス社の「ウルトラシリコン」と「ウルトラトップ」を採用し、中塗り・上塗りを色分けすることでデザイン性も高めています。さらにトップコートを重ねることで、美観と耐久性をより長く維持できる仕上がりになりました。
また、瓦屋根そのものは健全でしたが、棟部分のシーリングに劣化が見られたため、せっかく足場を設置したこの機会に補修を実施しました。こちらはサービス工事として対応し、安心してお住まいいただけるよう配慮しています。
今回の工事を通して、「ただ塗る」だけではなく、将来を見据えた耐久性とデザイン性、そしてコストパフォーマンスを兼ね備えたご提案ができたと考えております。これからも末永く快適に暮らしていただければ幸いです。
築20年を迎えたお住まいでは、シーリングの劣化や外壁の防水性能の低下が見られ、雨水の侵入や下地の傷みに直結する恐れがありました。そのため、ジョイント目地の打ち替えやサッシまわりの打ち増しを丁寧に行い、防水性をしっかり確保しました。
外壁には、プレマテックス社の「ウルトラシリコン」と「ウルトラトップ」を採用し、中塗り・上塗りを色分けすることでデザイン性も高めています。さらにトップコートを重ねることで、美観と耐久性をより長く維持できる仕上がりになりました。
また、瓦屋根そのものは健全でしたが、棟部分のシーリングに劣化が見られたため、せっかく足場を設置したこの機会に補修を実施しました。こちらはサービス工事として対応し、安心してお住まいいただけるよう配慮しています。
今回の工事を通して、「ただ塗る」だけではなく、将来を見据えた耐久性とデザイン性、そしてコストパフォーマンスを兼ね備えたご提案ができたと考えております。これからも末永く快適に暮らしていただければ幸いです。
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ガイソー富士見店 対応地域
朝霞市、 志木市、 新座市、 富士見市、 ふじみ野市、 和光市、 入間郡三芳町
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